私たちの生活の中に深く浸透したSNS、会社ではPCから、移動中はスマホから、あるいはタブレットからスキマ時間をみつけてはアクセスしている人も多いのではないでしょうか。フェイスブック、ツイッター、mixi、ソシャゲなどいくつかのSNSがありますが、皆さんはどのSNSをメインに使っていますか?
今回はfacebookのブランド力調査の資料を紹介します。
■日本における各SNSと消費者の関係
やはり国内ではmixiが強い。身売り話など苦戦も伝わってきますがこれまでの蓄積してきたものは簡単には壊れないようです。一方、SNSのカテゴリーに分類されるソーシャルゲームですが、消費者からはSNSとして認識されていないようです。来年からは日本でも1000万ユーザーを超えるLINEも調査対象に入ってくるでしょう。
■先進国におけるブランドロイヤリティ
日本ではフェイスブックの浸透が遅かったのでブランドロイヤリティはまだ低いようですが今後は伸びて行くと思います。また、当然ながら初期から展開していた英語圏では強いですね。
【まとめ】
人が集まる場所、情報が集まる場所、時間を費やす場所に経済が生まれます。したがって、企業のマーケティング活動の主戦場もソーシャルへシフトしてきています。ソーシャルとどのように関わるのか引き続き研究していきたいと思います。
【宣伝】
当社ではフェイスブックの活用を検討している企業様に対し、フェイスブックページの制作、運用などのコンサルティングサービスを提供しています。興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
【ソース】
(カンター・ジャパンニュースリリース)
http://kantar.jp/whatsnew/2012/06/13/NewsRelease_KantarJapan_120613.pdf
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