情報通信白書でみるスマート革命 | アピールしようぜ!

情報通信白書でみるスマート革命

2012年8月3日
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先日、総務省からH24年度版 情報通信白書が発表されました。

どこぞのコンサル会社が依頼されてつくったものだと思われますが、この情報量には圧倒されます。
せっかくなのでこれは利用させてもらうしかないでしょう。その中でも特に私が興味を持った第2章
「スマート革命」が促す ICT 産業・社会の 変革の部分をザックリまとめてみました。

 

■スマート革命
スマート革命とは:スマートフォンの普及等によるユビキタスネット環境の完成と膨大な情報の活用の融合

スマホが普及していつでもどこでもネットに接続できる環境が整いつつあり、情報の流通量が莫大に膨れ上がった。

このビッグデータをどう活用するかが今後大きなビジネスチャンスになるだろう。


■ユビキタスネットワークの完成とスマート化がもたらす「スマート革命」と諸課題の顕在化

 

情報の重要性が増せばますほど、セキュリティ対策の重要性も高まる。

 

 

■「スマートフォン・エコノミー」〜スマートフォン等の普及がもたらす ICT 産業・利用者の構造変化〜

 

スマホは09年から11年までに世界で2.7倍、アジアで4.2倍の伸び。アップル、グーグルのエコシステム間の競争が始まる。

 

 

 

■地上デジタル放送完全移行とスマートテレビ・放送ソーシャル連携の加速

 

スマートTV、放送とソーシャルの融合により、広告価値向上の可能性がある。

 

 

■まとめ

ここ1年くらいスマホの普及には眼を見張るものがあります。電車の中では座席1列全員がiPhoneをいじっているという光景をみたこともあるし、飲み会でスマホじゃない人はもう原始人扱いされています。これまでは既存のビジネスをどのようにインターネットと絡めるかという視点でビジネスを考えてきたが、これからはスマートフォンとどのように絡めるかがポイントになるでしょう。

まさに、モバイルファーストの時代の幕開けです。